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2010年 雅马哈レースリリース
2011年、ベン・スピースが摩托车ヤマハファクトリーチームに加入 2010年8.月27日

 ヤマハ発動機株式会社は、今季「ヤマハ・テック3チーム」よりロードレース世界選手権MotoGPに参戦し活躍中のベン・スピース選手(26歳/米国)が、2011年からヤマハファクトリーチームに加入することを決定した。
 スピース選手は2009年、ヤマハチームからスーパーバイク世界選手権に出場してチャンピオンを獲得。今季からMotoGPにフル参戦し、現在はルーキーとして、またサテライトチームのライダーとしては最上位となるランキング7位につける活躍を見せている。


リン・ジャービス(ヤマハ・モーター・レーシング・マネージング・ダイレクター)談:
 「ベンが来季からヤマハファクトリーチームに加入することになり、非常に喜んでいる。ベンは今年からMotoGPに参戦し、ここまでの10レースで素晴らしい活躍を見せた。マシンやコースに素早く慣れて好成績を残しているが、とりわけシルバーストーン(イギリスGP)での表彰台獲得はフル参戦1年目のライダーとしては称賛に値する大成功だ。
 ベンは将来のチャンピオン候補であり、我々ファクトリーチームは、ベストの選択だと確信している。彼の来年のミッションは、引き続き多くのことを学び、コンスタントに表彰台を目指していくこと。そして、そのなかの何回か優勝を狙ってもらいたい。今年、ベンを支え、彼の将来のためのしっかりとした成長機会を与えてくれたエルベ・ポンシャラル氏(テック3チーム・オーナー)と「テック3チーム」に感謝したい。彼らに恩返しするためにも、今年の残り半分となるシリーズ戦は、表彰台を何度か獲得し、トップ・サテライトチームの栄誉獲得に貢献してもらいたい」

ベン・スピース選手談:
 「MotoGPフル参戦1年目の今年、自分の成長カーブが非常に順調にいっていることに対しエルベ・ポンシャラル氏をはじめ、テック3チームのすべてのスタッフ、とくに常に僕の側についていてくれるアメリカ人メカニック達にお礼を言わなければならない。ここまでの10戦中、過去に走ったことのあるコースは4つだけだったことを考えれば、今の自分のポジションには満足している。また初表彰台獲得がこんなに早く実現できたことも、とても嬉しかった。
 今回ヤマハが僕のポテンシャルを認めてくれて、2年目で早くもファクトリーチームにステップアップするチャンスを与えてくれたことに感激している。ヤマハのスタッフやメカニック達と緊密な関係を保ちながら、ともに仕事に励むことで、YZR-M1の開発に貢献し、そしていつかは常に表彰台を狙っていけるようになり、タイトルを目指していける存在になれると信じている」


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